東京女子大学 人文学科 英語文学文化専攻

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お知らせ

2018.05.24

5月19日(土)、20日(日)に、日本英文学会(会長は原田範行教授)の第90回大会が、東京女子大学を会場にして開催されました。 二日間合わせて約1000名の会員が参加しました。

 

2018.04.10

国際英語学科・国際英語専攻が発足しました。

2018.02.28

David Ewick先生の論文がEzra Pound Societyの論文賞の最終候補に選ばれました。 Ewick, David. "Ezra Pound and the Invention of Japan, I." Essays and Studies (Tokyo Woman's Christian University) 63 (March 2017): 13-39.

2018.01.14

フルブライト語学アシスタント・プログラムに参加している卒業生の横山素子さんによる体験記の連載が始まりました。ぜひご覧ください。

第1回

 

2017.07.25

東京女子大学にインターンとして8週間滞在したマウント・ホリオーク大学のCasey LinenbergさんとNicole Pelletierさんがビデオを作成して公開しました。A video footage by Casey Linenberg and Nicole Pelletier from Mount Holyoke College about their eight-week internship at TWCU.

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学びのポイント

英語力を高める緻密な教育プログラム。英語を母語とする教員による実践的な授業。

英語力を高める緻密な教育プログラム。英語を母語とする教員による実践的な授業。

カリキュラムのポイントは、英語を理解し、英語で自分の考えを表現できる実力をつけること。例えば、1年次から3年次まで英語を母語とする教員によるクラスを設け、年次進行に従い積み上げていきます。目標は卒業後、英語を活かして活躍できる女性です。基礎から鍛え、高度な読解力や表現力を育成していきます。

充実した少人数編成の授業による発表能力を重んじたきめ細かい指導。

充実した少人数編成の授業による発表能力を重んじたきめ細かい指導。

演習形式の授業をはじめ、英語音声学、英文法(知識と実践)などの基礎科目でも、少人数編成のクラスで、きめ細かい指導を行っています。特に演習形式のクラスは、一人ひとりが考える力を養い、身につけた力を試す場です。自由なディスカッションを通し、クラスは教員と学生との相互作業の場となっています。

異文化としての英語圏の文化を知る。英語学、文学、文化を学ぶ様々なアプローチ。

異文化としての英語圏の文化を知る。英語学、文学、文化を学ぶ様々なアプローチ。

グローバル化によって日常化した英語圏の文化の源流を探り、伝搬とともに変容していった文化の多様性を知るために、英語による詩、演劇、小説などの文学、映画などの大衆文化、そして言語としての英語を学びます。それにより、異文化としての英語圏文化を再発見し、真に国際的な人間への成長を目指します。

英語で書く卒業論文の達成感、即戦力を目指すファイナルプリゼンテーション。

英語で書く卒業論文の達成感、即戦力を目指すファイナルプリゼンテーション。

磨き上げた感性と英語力は、卒業論文、またはファイナルプリゼンテーションに結実します。シェイクスピアからポストモダンの文学、映画という文化の表象、言語としての英語のヴァラエティと歴史。個性豊かな教授陣による多彩な授業から、独自の論文のテーマを発見し、社会に向け、あなたの成果を示します。

アクセス

〒167-8585
東京都杉並区善福寺2-6-1

月〜金 9:00〜11:25,12:25〜17:00(火曜日は16:30まで)

英語文学文化専攻オフィスは23号館の5階にあります。教員研究室は23号館の4階と5階にあります。
エレベーターホールの案内板で確認できます。

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